So-net無料ブログ作成

今日は!! [どーでもいいけどー]

シゲコ・ボンボワール(以下シ)「熱い夜をあなたに[黒ハート]
                    シゲコ・ボンボワールです[るんるん]

カミコ「冴えない主婦代表カミコです。」

シゲコ「今日はアンタ!あれじゃない!」

カミコ「アレですね。
    わかりますよ。何が言いたいのか。
    あれでしょ?」

シ「そう、アレよ!」

カ「白い日でしょ。」

シ「なにオヤジギャグみたいなこと言ってんのよ。
  ホワイトデイって普通に言いなさいよ。」

カ「シゲコさんも、いつも『アレ』ではじめないで下さいよ。
  ボケないといけないかと思うじゃないですか。」

シ「誰もアンタのボケに期待してないわよ。」

カ「すみませんねぇ、面白くなくて。
  ところで、オカマバーでホワイトデーって何するんですか?」

シ「ほかのオカマバーはどうしてるかわかんないけど
  うちはね、特に大きなイベントはなしいわよ。
  バレンタインの時はけっこう頑張るけど
  お客さんに、お返しはご来店してねって言ってる。
  来てくれるのが最高のお返しだから♪って。
  で、来てくれた人には、マシュマロとかキャンディーとか
  あげてるわよ。胸の谷間に挟んだりしてとかね。」

カ「…え?え?
  最後(の言葉)が聞こえない…」

シ「バレンタインデーはチョコをあげるでしょ。
  で、ホワイトデーでも、マシュマロやキャンディーとかあげるの。」

カ「いや、そこじゃなくて
  どうやって渡すかってとこです。」

シ「え?
  胸やオシリに挟んであげるってとこ?」

カ「え?オシリ????」

シ「そうよ。
  胸の谷間やオシリの谷間よ。
  普通にあげてどーするのよ。」

カ「いや、普通に渡して十分でしょ。」

シ「アンタ、発想が貧相でつまらないわ。
  アンタのオカマバーは絶対はやらないわよ。」

カ「いやいや、私、オカマバーなんてしませんし。」

シ「いい?
  アタシたちの体から出る分泌液、ま、つまり汗なんだけどね
  それを含んだマシュマロがいい塩加減になって
  極上のおいしさになるの。」

カ「それ、極悪の罰ゲームですやん。
  女性客が多いって先日言いませんでした?
  女性客がそれ食べるんですか?」

シ「違うわよー
  対象は男性客よ。
  女性客はそれ見てゲラゲラ笑ってるだけよ。」

カ「そりゃ、楽しいでしょうねぇ。」

シ「カップルとかで来たらサイコーね。
  彼女に男を見せるいい場面だから。」

カ「男を見せる方向が間違ってますけどね。」

シ「アンタも楽しいホワイトデー過ごしなさいよ。
  今日も楽しくワンダホーだわ[ハートたち(複数ハート)]
  じゃぁね~」

カ「はい、ご出勤、いってらっしゃいませ…」


大きなオシリをふりふり、お店に向かうシゲコであった。

シ「明日はここが マシュマロの香りでいっぱいよぉ。うふふ」







あなたの手でシゲコ・ボンボワールを全国へ!
オカマ育成シュミレーション?
sigekobana.gif
 クリックよろしくぅぅ[キスマーク][キスマーク] 日記 ブログランキングへ

こっちもよろしくねん[黒ハート]
sigekobana2.gif
にほんブログ村




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:お笑い

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます